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小鮎と遊ぶ 60(2022/6/11 安曇川 1週間経過)

小鮎釣り
小鮎釣り釣行
この記事は約4分で読めます。

安曇川の解禁から一週間が経過しました。この日は自宅を3時前に出発し、最寄りの高速入り口(茨木)から名神に入ったんですが、車が全く走ってない。高速道路はガラガラ、え、なに?!って思ったら、どうも深夜は一部通行止めの区間がある影響のようです。
長尾の階段の駐車場には4時過ぎに到着しましたが、こちらも、え?!、駐車場もガラガラ、停まっているのは、先週ご一緒したクラッチさんの車1台だけでした。 ということで、解禁日とはうってかわって、この日は私とクラッチさんだけで、安曇川階段下の夜明けを待ちます。

先週末に、少なめの水で解禁した安曇川廣瀬エリアでしたが、その後の雨で、水嵩が増え、この日は、解禁日から約2~30cm増という状態でした。

解禁日は、渇水で鮎がまだバラけてないと言われていましたが、この水量の変化で状況がどう変わったんでしょうね。 当日はどんくさい事に水温計を忘れてしまったので水温が測れませんでした。 手感では解禁日から雨の影響で極端に冷えてたと言うことは無さそうです。 ただ、この日は、太陽が顔を出すことは無かったので、その後もあまり水温は上がってないと思います。


階段下から上流側
階段下から下流側

ちょっと面白い表示方法(画像比較)があったので試しに入れてみました。

もう少し被写体を同じ感じで写しておけば(階段下のラインを合わせて写す程度はしておけば)比較には良さそうです。左がこの日(6月11日)、右が解禁日(6月4日) 2~30cm増えています。


当日の釣り方、釣り座

この日は水量の関係で、場所を固定したエサ釣りか、舟を引いて移動式のエサ釣りかは、現場の状況で考えようと思ってましたが、水が増え、川全面に水が流れ出し、ぱっと見、どの辺りで釣れそうなのか検討がつかないので、この日は舟を引いての移動式にしました。
まあ、川全面に水が流れ出しましたが、先週は水の少ない中で釣っているので、今年の階段下からエサエリア最下流までの大まかな地形の形状は把握したので、取り敢えず、解禁日に水が流れていたところを釣るのがセオリーでしょう。 ただ、そうなると、終始水の中での釣りになるので、冷えるし、疲れるので、大変なんですが、まあ、仕方ない、水が増えてしまったんですから。笑

取り敢えず、適当な場所にIKEAのビク(ホントはビクちゃうけど。笑)を設置し、ここをベースに舟を引いて、めぼしい場所を探し釣りします。 多分、ここは先週釣りをしてたとこの少しだけ下流で水が無く河原状態だったところです。 なので、まだ、ここでは釣れませんよね。笑

今日も解禁日同様クラッチさんも来られています。クラッチさんもこの日は舟を引いての移動式スタイルです。


今回は水の状況も含め、動画も少し撮りました。安曇川の餌釣りの雰囲気が伝わればと、短い動画ですが釣っているクラッチさんにも了解を頂いたので紹介します。

17cm位の鮎が掛かってました。メバル竿を使われているので竿の曲がり方は独特です。

クラッチさんの当日のブログ
『6月11日の釣果(小鮎)』
 今週も安曇川へ行って来ました。 今回も仕事が終わってからそのまま行くパターンですので、銭湯に入っていくことにします。 ちょうど行く道中に銭湯がないかと調べて…

私の釣っている所はクラッチさんに写していただいたのでついでに紹介しておきます。このくらい水に浸かって釣りをしてたので、足腰が冷えて、今日も少しあきません。 ただでも腰痛で困ってるのにこんな釣り方を、いつまでもしてたらあきませんね。でも、ご隠居さんスタイルはイヤなんですよね。笑


本日の状況

雨の後の増水で、どの程度魚が散ったのかは不明ですが、結果的には解禁のときに多く居た場所にも、まだまだ魚は居たという結果です。 このへんで釣れてほしいと思うポイントは数カ所回りましたが、そこではまだ数匹しか掛ける事が出来ませんでした。

人も少なくなってきたので、長い竿で瀬を大きく釣るというのも楽しいのですが、釣果が必要なら、まだ、短い竿で魚が居るポイントを小さく釣るのが良さそうです。 この日は、使い慣れた44のテンカラロッドである程度数を釣ってから、ペナペナの竿に変えました。笑

本日の釣果

数えてないので正確な数字はわかりませんが100以上は釣れたと思います。 サイズは解禁の時と全く同じです。(っていうか急にサイズが変わるわけ無いですよね。笑) 大体15~16cm位が中心で、たまに大きい目のが掛かるという感じです。18cm程度のは5匹程釣れたので、それは持って帰って塩焼にしようとも思いましたが、見つけるのが大変だったので、今日のはすべてリリースです。
もう少し、大きくなったら、もう一回遊んでね。笑

本日のお酒

今日はいつもと趣向をかえて、鳥中ではないかしわ屋でとんちゃんを調達しました。

滋賀県高島市 橋本かしわ店/近江しゃも、赤地鶏の販売/地鶏・鶏肉専門店 ローストチキン販売中-
滋賀県高島郡高島町で近江しゃもをはじめとする地鶏&鶏肉専門店を営んでおります。当店所有の養鶏場で育てた新鮮でおいしい地鶏を是非、お召し上がりください。ローストチキン販売中

橋本かしわ店
養鶏場がかしわ屋もやってるという感じで、店舗のまわりで、鶏が飼われています。かしわの製造直販と言う感じでしょうか。街ではなかなか見かけないタイプです。さすが滋賀。笑
とんちゃんの味付けに関しては、醤油多めでにんにくがよく効いています。個人的には鳥中のほうが好みですが、まあ、食べ物の味の表現は難しいので、興味の有る方はお試しください。

本日のお酒は朝日酒造の たかたろう。
もちろん黒糖ですが 減圧で作られてます。でも、フロスト瓶ってのが朝日らしく無い。笑

コメント

  1. 右京 より:

    えらい増嵩ですね。
    友釣りかと思いましたよ。
    ポイント見つけるにはベテランでないと難しい見たいですね。
    そんな状況でも流石の釣果恐れ入ります。
    それにしても早朝2人とは意外ですね。
    どうなてってるんでしょうか今年の鮎は?

    • ヒコ ヒコ より:

      右京さん、いろいろ用事が入って、ブログも書かず、うたた寝してしまいました。笑

      大阪はそんなに雨は降ってなかったと思うのですが、あのへんはかなり降ったんですかね。

      ポイント見つけるにはベテランでないと難しい見たいですね。

      こんなところで釣れてほしいってところはまだダメで、
      私でも分かる、いかにもってなところにしか居ませんでした。笑
      水が増えただけで魚はまだ、あまりバラけて無かったです。
      もう少し川が太陽に照らされないとダメなのかも知れませんね。

      この日は、人が少なくて、のんびり釣りをすることが出来ました。
      一週間でこんなに静かになるなら、
      来年からは一週間後からでも良いかなとも思いました。
      解禁の時は、いろんな人が大勢来ますからね。笑

  2. SAO より:

    こんばんは、SAOです。
    2週連続の安曇川釣行、お疲れさまでした。型、数ともにうらやましいかぎりです。

    私は6/11(土)愛知川の解禁に行ってきました。
    漁協のお知らせでは渇水とのことでしたが明け方にゲリラ豪雨があったせいかやや増水+薄濁りでした。
    解禁日とは思えないくらい人は少なく、去年良く釣れた紅葉橋下流はポイント選び放題でした。
    肝心の釣果は明け方から10時前までで70匹強でした。サイズは11~15cmと型には不満がありましたがボウズも覚悟してたので満足です。
    早く増水して琵琶湖からの自然遡上が待たれますね。

  3. たけたけ たけたけ より:

    お疲れさまでした!
    行かれてるのは分ってましたしどうなんだろうと思ってました。エライ静かになりましたね(笑)

    これだけの水嵩で掛かると一気に下流へ走るとたまりませんね!
    こんな条件に早くこっちもなりませんかね
    そっちへ行こうかと思いました(笑)

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様

      なんか静かになりました。
      ほんと、解禁日だけですね賑やかなのは。笑

      今週末なら安曇川のほうが楽しめたかも知れませんね。
      朝のうちは、エサ最下流は貸し切りでしたしね。

  4. クラッチ より:

    おつかれ様でした。
    いつもの安曇川長尾が帰ってきましたね(笑)
    来年からは自分の解禁日を決めたほうが落ち着いてできそうです。

    前半の瀬は全くでしたので危ないところでした。
    ぼちぼち散らばってあちこちで釣れ出すともっとのんびりできますね。

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様

      この日はのんびり釣りが出来ましたね。

      来年は、解禁日は、
      あまり熱の入ってる人たちの近所で釣らないほうが
      良いように思います。笑

  5. とも より:

    お疲れ様でした。
    土曜釣行でしたか。野菜持ってヒコ詣のつもりでしたが、1日違いで、日曜に安曇川行ってました。先に聞いとけば良かったです。日曜の安曇川難しかったです。それにしても凄い釣果ですね。流石です。

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様
      一日違いでしたね。
      先日、変にお気を使わす様な
      コメント入れて御免なさい。
      また、機会があればご一緒しましょう。
      野菜無しで。笑

  6. しゃーき より:

    結構雨が降ったんですね。ポイント選びの難しさがよくわかりました。
    クラッチさんの動画で一生懸命にウキ探しましたが、見つけられませんでした 笑笑

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様
      思った以上に雨が降ったのかも知れません。
      たけたけ浮きを使われてたので、よく見える筈なんですが、スマホ撮影ではやっぱあきませんね。
      また、現場で一緒に釣る時に確認して下さい。笑

  7. 西川ニッカ より:

    ヒコさん、西川ニッカです。
    安曇川本格的に釣れ出しましたね。写真の比較の機能はエエ感じですね、水量の変化がよく分かります。結果大漁流石ですね!明日の大雨でまた釣れ具合も変わってくるでしょうね🙂

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様

      色々と情報は出てきてますが、階段下で釣りをした感じでは、
      急に冷たい雨水が増えて、バラけかけていたのが、逆に集まったって見る方が
      釣った感じでは正しい様な気がします。
      なので、階段下はこれから面白くなるはずです。笑

      もう少し、比較する為に画角を合わせて撮っておけば案外使えるかも知れませんね。
      他にも、色々な表示の細工が出来そうなんですけどね。笑

  8. グッチ より:

    こんにちは。
    水嵩がすごいですね。
    動画で感じがよく分かりました。

    水に浸かってると寒いでしょうね。

    • ヒコ ヒコ より:

      グッチさん

      まだ水温はそれ程高くないので
      足腰が冷え冷えです。
      仕方ないので、
      釣りの後は、酒で血行を良くするようにしています。笑

  9. アルビレオ より:

    お見事です。
    なかなかあれだけ釣る方いないと思いますよ。
    友釣りよりエサ釣りの方が難しい気がします。(笑)

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様

      魚の密度で釣れる数の多い少ないは有りますが
      安曇川で鮎をエサで狙うなら、今頃が一番釣りやすい様に思います。
      もう少しすると小鮎ばかり釣れてどうしようも無くなります。笑

  10. みさき爺 より:

    流石に通い慣れた場所ですね。釣果も言うことなしです。水量や水嵩が変わっても石の場所や底の状態が分かっているので安心して入れますね。気を付けて下さいね。

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様です。
      例年、変化に乏しいとは思うのですが、今年はいつにも増してメリハリがありません。
      その分、逆に怪しそうなところが際立ってます。笑
      こんな感じで、暫くは、大水が来る迄は、幾らでも釣れると思います。笑

  11. やっさんの戯言 より:

    ヒコさんの釣行記を読んで羨ましく思っています。
    今年は鮎に関する釣りを全くしていないので。
    解禁日と比べると水量も増え水嵩の条件はクリアーされましたね。
    鮎の散らばり小鮎の遡上には垢を飛ばすほどの雨が欲しいです。

    • ヒコ ヒコ より:

      お疲れ様です。
      解禁日の騒動は一体何だったんだ?って思うくらい
      一週間で静かな安曇川になりました。水も平水に戻ってました。
      水の流れる音と、虫や鳥の鳴き声しか耳に入ってきませんでした。
      この日は本当に気持ちよく釣りができました。笑

      あまり、変化に乏しくて友釣りには面白みは欠けるのかもしれませんが
      エサで釣るなら、長尾は今がチャンスだと思います。笑

      合わせて、今年も友釣り大会計画予定です。
      (友釣り大会と言っても私たちはなんちゃって友釣りですけど)
      詳細はまだこれからですが、今年もご都合がよろしければ是非参加下さい。