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小鮎と遊ぶ 20(2018/5/12 北小松→鴨川)

小鮎釣り
小鮎釣り
この記事は約3分で読めます。

良かったり、悪かったりとなかなか浜の状況が読めない中
本日はダブルヘッダーで川へのご機嫌伺いも計画しています。
まずは、前回に引き続き北小松へ。

今回必要なのは、帰りに嫁の実家にお届け予定の天ぷら用の小鮎です。
ですので、浜で天ぷら向きの小鮎を30匹程確保して川に移動という思惑でした。

まあ、天ぷら分くらいは楽勝やろう、だったんですが・・・ 笑

(Chapter 1)北小松
5時前に北小松の浜に出ると、入りたかったポイントには
既に先行者がいらっしゃたので、少し北側に入りました。

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※本日の釣り座

少し肌寒いですが、足元の水温は14度

ただ、波紋はあまり見えず、少し遠目で時々おこる程度。
朝一の状況としては前回より厳しくなりそうです。

とりあえず、様子見という事で、長めの竿は使わず、18尺のミャクで開始。
・・・あきません・・・。笑 

相変らずこの時期にしては良形なのががポツリポツリと反応はしてくれますが、
いくら打ち返しても、波紋は沖目からなかなか寄って来てくれません。

6時過ぎには、しゃーきさんが来られ、一人挟んで北側に入られました。
「こんなんですわ。」とビク上げてみたらまだ10数匹ほど、
ん~、厳しい。

撒餌を変えたり、仕掛けを変えたり、竿を一手長く21尺に変えたりと
いろいろと、やっては見ますがあまりペースは変わらずです。
「結論」 多分、魚が少ない…、腕ではない、はず。
という事にしておきます。笑

予定では天ぷら用に30匹程をちゃっちゃと釣って川に行く予定が
既に8時、浜で2時間以上経過、時速10匹程度。
こりゃあかん、川でも竿を出したいので、移動することに。

ちょうど、私のカミテに入られた方も
「こんなんやったら川に行けばよかった。」と愚痴りながら釣られていたので
「川ならどこに行かれるのですか?」とお尋ねすると
「この辺なら鴨川しかないやろ」との事だったので、予定通り鴨川に行くことに。

とりあえずしゃーきさんに移動する事をお伝えすると
しゃーきさんもあまり良くないようで、ご一緒頂けることになりました。
おお、これは頼もしい。よろしくお願いします。
ということで、ナビを頼りに2台で鴨川にGOです。


(Chapter 2)鴨川
北小松から10数分で鴨川に到着です。ん~、かなり水量が少ないです。

まずは、天皇橋、上流の堰堤付近に偵察に来られていた方とお話をしましたが、
魚影が見えない様なので、少し下流の天皇橋とJRの間に移動。

そこでは、1名の方が釣りをされていて、お話を伺うと釣れてる様子です。
実は更に下流に人気の堰堤があるようですが、遠めで見ても車が多く人も多そうです。

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※鴨川での釣り座

まあ、初めてのところなのでまずはという事で、そこで竿を出すことにしたんですが、水量も少なく、竿を出せそうなところがあまりありません。
で、釣果も散々。笑
ダブルヘッダー、二連敗です。笑

でも、お陰で、しゃーきさんといろいろとお話しすることができて、楽しい休日でした。有難うございました。
しゃーきさん、またよろしくお願いします。次回は海ですね。笑

で、本日のトータル釣果は、
北小松 26匹、鴨川 7匹、鴨川お裾分け分 3匹 で合計36匹でした。
無事、天ぷら用に、お届けしました。
本当は浜の銀ピカ物をお届けしたかったんですが、
残念ながら川のちょっと硬そうなのが混ざっちゃいました。笑

9779ec90.jpg
※本日の釣果

(Chapter 3)番外
自宅に帰ると、先日申し込んでおいたエエもんが届いてました。

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※廣瀬漁協より届いた年券、と本日お買い上げのトンちゃん。(封筒の住所一部消してます。)

本日お買い上げのトンちゃんとビールで、ん~ええ感じ。

コメント

  1. しゃーき より:

    昨日はお疲れ様でした。
    次回は海ですね(^^) 了解しました‼
    帰りとんちゃんに寄られたんですね。私も行こうかと思いましたが、真っ直ぐ帰ってしまいました。

    • ヒコ ヒコ より:

      > しゃーきさん
      昨日はお疲れ様でした。また、海もよろしくお願いします。
      そうなんですよ、久しぶりに近くまで来たので鳥中によってきました。笑

  2. sumireパパ より:

    ウン~残念ミツバチですね(笑)
    終わられた頃に辰さんと鴨川見に行ってました。

    • ヒコ ヒコ より:

      > sumireパパさん
      ちょっと、イメージよりは水が少なくて苦戦しました。
      下流の堰堤付近には多くの車や釣り人らしき人影は見えていたので
      帰りに偵察に行けばお会いできたかもでしたね。残念。
      もう、鳥中行くことしか考えてませんでした 笑

  3. アルビレオ より:

    お疲れ様です。
    鴨川の堰堤、普段の水量では小鮎は越えられないのでしょうね・・・。
    せめて魚道の1本でもあればそこから上流の状況もちょっとは変わるのでしょうけど。
    画像を見る限りでは砂が洗い流されて小石が表れてええ感じなんですけどね。

    • ヒコ ヒコ より:

      > アルビレオさん
      下流の堰堤は行ってないので判らないのですが、天皇橋の上流にある堰堤には魚道はありましたんで下流もついているかもしれませんね。
      釣り座の写真、良さそうですけど対岸の少し色が変わっているところで4~50cm、それ以外はくるぶし位までしか水深がありません。浅すぎでしょう。笑
      水深が無い浅いところを流れてきているからか足元の水温で22度以上になってます。
      とりあえず、もう一回くらいはリベンジに行かないと。笑

  4. 右京 より:

    お疲れ様です。
    難しいですね。なので、辞められないのが
    釣りに楽しさですね。
    是非リベンジして下さいね。

    • ヒコ ヒコ より:

      > 右京さん
      釣りは簡単で難しい遊びですね。笑
      だから、やめられないんでしょうね。
      ところで、右京さんは当日は志賀?、蓬莱?、如何でしたか。
      時間が無かったので帰りはどこも寄れませんでした。

  5. 右京 より:

    予定していたのですが、親戚よりフキがいい感じと連絡がありフキ取リに行って来ました。
    なので今日行くつもりがこの雨☂残念です。
    仕掛け作りに集中してましたよ。。笑笑笑

  6. 眩影 より:

    先日鴨川で釣った鮎も芹川の鮎も、塩焼きにして頭からいきましたけど、まだ骨柔らかかったですよ(^^)。夏が近付くと頭の骨というより鰓蓋が硬くなって炊いても残るんですよねぇ…不思議なもんです(^^;。

    • ヒコ ヒコ より:

      > 眩影さん
      お年寄り二人が食べられるので、出来るだけ柔らかいのと思ってたんですが、上がりたてはまだいけますか、じゃあ、よっかった。
      食い物のせいなのか、体質が変わるのか、太陽光を良く浴びるからなのか? なんだかサイズではないんですよね、川の小鮎は小さくても硬くなりますからね。
      多分、浅場で生活するようになり、太陽光を良く浴びるのが一番の要因ちゃいますかね。
      人間は太陽光を浴びることでビタミンDを生成し血中カルシウム濃度が高まりますが、まあ、鮎も同じ生き物。そのへんちゃいますか~。
      柔らかいままで大きくなってくれれば良いのに。笑

  7. たけたけ より:

    天気もよくて釣り日和だったのに
    小鮎の機嫌悪かったんですね‼️
    鴨川もポイント次第で運天の差が出てしまいますね。。
    この雨で良くなると思います。

    • ヒコ ヒコ より:

      > たけたけさん
      川はポイント次第で魚の数の差が大きいですね。
      特にあの広さであれだけしか水を運んでいない川は差が大きそうです。
      初めて行きましたが、車を置けるところも結構あるのでポイントさえ絞れば面白そうですね。また、小鮎の機嫌が良さそうなときにご挨拶に行くようにします。笑
      釣果は今一でしたが、しゃーきさんと楽しい釣行でした。
      また、みんなで鴨川行きましょう。笑

  8. シミヤン より:

    小鮎やのに大きいですよね。
    今年の広瀬は期待できそうですね!
    鮎太郎さんのブログは拝見しています。

    • ヒコ ヒコ より:

      > シミヤンさん
      たしかに、今年の小鮎は大きいですね。
      鮎太郎さんのブログ、私もいつも拝見しています。今年の安曇川は良さそうな状況なので楽しみです。
      気が早いでしょう、もう年券買っちゃいました。笑

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