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小鮎と遊べず(2020/4/4 でも、やっぱ北小松はええな~)

小鮎釣り
この記事は約4分で読めます。
朝一の北小松

巷の状況からは、まだ湖西の浜では小鮎を釣るのは早そうです。でも、例年そういった時期から小鮎を始めます。釣り人が居ない、この時期の浜での釣りがいいのです。毎年釣果は惨憺たるモノですが、まあ、琵琶湖への初詣みたいなものです。笑
駐車場がある、車を降りたら直ぐ浜がある、目の前にこの景色が広がっている、今年もスタートは北小松からです。

朝一の琵琶湖

早い時間に入ってもどうせ釣れないのですが、本日は後に予定が控えているので少し早めの開始で現着は6時過ぎ、朝靄の絶景の中、お湯を沸かしコーヒーを飲みながらゆっくりと釣りの準備をします。釣り開始は7時頃
それにしても北小松はええな~、後で偵察に来た方も言ってたけど、こんな景色を臨みながら釣りが出来るところが日本にはどの位あるんでしょう、しかも淡水で。

本日の釣座

釣り人は私だけ。例年、この時期でも1人か2人は釣り人が居てるのですが本日は完全貸切。ええ感じです。まあ、要は釣れていないだけなんですけどね。笑

本日の釣座

昼ごろ大阪に帰る予定なのですが色々と計画がてんこ盛り。9時頃までの予定で釣り開始。予想通りまったく反応がありません。

足元の水温でほぼ10℃弱

足元の水温で約10℃弱、滋賀の水産試験場のデータでは2月頃の琵琶湖は例年より2℃前後水温が高かったようですが、足元水温は例年並み。まあ、風が強く吹くと上っ面の水温は直ぐ下がってしまいますからね。

結局まったく魚の気配は見つけれず、9時ごろに釣りは終了。残念ながら今年の小鮎の初物は次回以降となりました。残念。
タイトルは「小鮎と遊ぶ」にしたかったのですが、残念ながら小鮎の顔を見れなかったので、「小鮎と遊べず」です。笑
次回は何としても小鮎と遊びたいので、もう少し間を空けたほうが良さそうです。笑


安曇川下見

今年は安曇川の餌釣りエリアが若干変更になるとの事なので、少し下流側の下見もしました。
実は、鳥中に行ったついでです。笑

階段下から

階段下からの写真です。解禁日はこのあたりは友釣り師が並びます。今年はこの辺でも餌釣が出来るようです。

昨年の解禁日(2019/6/8)の様子

上は昨年の解禁日(2019/6/8)の様子です。階段下から下流のエリアは、階段下と同じ釣り方をすれば、まあ、それなりに釣れるとは思いますが、問題は最下流の水があたるあたりです。

多分餌釣り最下流あたり。問題はこのあたりをどう釣るか。

右岸のテトラあたりまでが新しいエリアでしょうか? なんにしてもテトラ回りはかなりの水深があるので、餌でどう釣るかは面白そうです。ただ、テトラ回りは思ったほどは水は横には動いて居ないので、どんな釣りが好きかにもよるけど、対岸に渡り左岸からポイントに近づくほうが良いかもしれません。ただ、昨年の7月に痛めた足首がまだ十分に癒えてないので、荷物を持って足場の悪いとこを歩くのはかなんな~。笑

水の動きも判る様に動画も付けておきます。

安曇川 長尾 2020/4/4 Part1
安曇川 長尾 2020/4/4 Part2
テトラの上から

もろもろの買出し

日ごろから良く購入する滋賀のお茶と醤油のストックが無くなり(まあ、暫く滋賀には釣りに行ってませんからね)行く機会があれば買ってきてと先日から頼まれていたので(ぼちぼち行きそうやなって察知されています。笑)帰りの道の駅で調達しました。
お茶屋、醤油屋とも湖東側にあるので、普段は道の駅(妹子の郷)で調達しています。

玉露風味のかりがね、風味って言うのが・・・ 笑

コスパが良くて、日ごろ飲みにお勧めです。滋賀に釣りに行きだすと良く頼まれるので、徳用サイズとか出してくれば助かるんやけどな~。

南製茶

南製茶|創業明治10年 独自加工の 宇治茶・近江茶を販売|滋賀県野洲市
南製茶のお茶は、土山・信楽・京都のお茶畑の摘まれたお茶の葉のみをお茶っ葉に加工しています。独自加工の宇治茶・近江茶を自社工場から直送でお客様へお届けし、店舗でも販売させていただいております。お茶の葉を組み合わせてブレンド茶をつくることも可能で、自分のお気に入りの味をつくっていただけるのも楽しみの一つです。

遠藤醤油は刺身醤油以外のはまだ買ったことがありませんので、その他の醤油がどうかは判りませんが、刺身醤油はコスパが良くてお勧めです。一度、蔵まで行って、小鮎を炊く用の濃口を買いにいきたいと思ってます。琵琶湖で釣った小鮎を、滋賀の醤油と滋賀の酒で炊く。土地のモノを土地のモノで、まずは基本はそれですよね。笑

遠藤醤油

遠藤醤油株式会社-トップページ
滋賀県守山市のJAS認定、木桶仕込、天然醸造の醤油蔵。毎日使うものだから、安全・安心な醤油。そしてお料理が楽しくなる醤油を醸造し、地域に愛される醤油蔵を目指しております。

本日のお酒

釣果はありませんが、とんちゃんは買ったので・・・

さわやかな香りがする DAIYAME のソーダー割と、とんちゃん。

さて、次回はいつ行くかですね。

コメント

  1. 匿名 より:

    小鮎偵察お疲れさまでした。
    小浜のお誘いがなかったら、偵察にいくつもかでしたが、やっぱりまだでしたか⤵️
    私も小浜の帰りにはとんちゃんに寄りましたけどね😆

    • ヒコ ヒコ より:

      しゃーきさん ですよね。笑
      浜はもう少しかかりそうですね。今週の気候しだいかも知れませんが
      来週はまだ早いかもしれませんね。
      まあ、今年は数は悪くないので釣れだしたら忙しくなりそうです。
      あれだけサゴシを釣っていても、とんちゃん買いますか。
      まあ、判らなくは無いです。笑

  2. たけたけ たけたけ より:

    調査お疲れさまでした。小鮎は残念ですがその景色はほんとに最高です。季節、気温などで変わり同じ景色は見れませんよね。

    底は去年同様で砂ですか?
    安曇川のテトラ辺りの深場面白そうですね❗そんなのみたらあそこがウズきます(笑)

    • ヒコ ヒコ より:

      たけたけさん
      かすりもしなかったので、まったく調査にもなってませんね。笑
      ほんと、北小松の朝焼けは、気温、湿度、光量で霞の色が変るのでしょうね、良い景色です。

      浜は、相変わらず白砂利の遠浅で、湖水浴には最高でしょうね、釣り場としては今イチですが。笑
      沖合いに色目が変るブレイクらしきものが見えるのですが、もう少し近いと良いんですけどね。

  3. 鮎吉太郎 より:

    北小松初小鮎釣行お疲れ様です。結果は次回へのおかずにして
    いや〜懐かしい
    一年前2人釣れない北小松思い出しましたよ〜

    次回は釣れるように^ ^

    • クラッチ より:

      いい景色ですね。
      まだ少し早いとわかってても行かれて竿出す気持ちがわかりました。
      テンション下がるような事ばかりが続いてますが、この景色を見ながら竿出せるのが楽しみです。

      • ヒコ ヒコ より:

        クラッチさん
        そうなんですよ、釣りに行くんではなく風景を感じに行っているんです。笑
        北小松に限らず、湖西は対岸から朝日が昇るので、琵琶湖の霞と相まって
        どこも夜明けが美しいです。釣れだしたら是非いきましょう。
        例年はGWに入る少し前には数釣りが出来る様になります。

    • ヒコ ヒコ より:

      鮎吉さん

      そういえば、昨年は二人で釣れませんでしたね。
      それでも去年は何匹かは釣れてボウズではなかった。
      今年はポロリも触りも無しの坊主です。笑
      まあ、ぼちぼち釣れるでしょう。

  4. ナップ より:

    小鮎の顔は見れませんでしたか。
    残念。いつ頃から釣れ出すんでしょうね。
    早く釣りたいですね。

    • ヒコ ヒコ より:

      ナップさん
      今年の一発目はかすりもしませんでした。笑
      まあ、GW迄には釣れだして欲しいですね。

  5. スミレパパ より:

    ごめんなさい
    まだそのままですは
    小鮎始まりましたね、
    長尾の塩焼きサイズ
    沢山釣って下さいね

    • ヒコ ヒコ より:

      パパさん
      そろそろあちこちで釣れ出しましたね。
      今年は少し長尾のエサエリアが拡大されたので
      いつもよりのびのびと釣れそうです。

  6. みさき爺 より:

    お疲れ様です。残念でしたね。小松も久しくご無沙汰していますがいいところですね。これで最終まで駐車料金が無ければもっといいのですが・・・

    • ヒコ ヒコ より:

      みさきさん

      初物ゲットできず残念でした。
      北小松は、一昨年の台風で浜が侵食され、より釣りにくくなってますが、景色は絶景です。

      GW辺りから駐車料金の徴収が始まりますが、夜明けからさっさと釣って、徴収が来るまでに釣りを終わらすという荒業の方もいます。笑
      でも料金の徴収は湖水浴場がオープンするまでは土日だけだったと思います。

  7. 眩影 より:

    北小松はまだですか、より寒いはずの湖北の方が早く釣れるのは、やはり冬籠り場である深場が湖北に集中してるせいなんでしょうねぇ。北小松の夜明けの風景は絶景ですね、私パソコンの壁紙にしてますよ(^^)

    • ヒコ ヒコ より:

      眩影さん
      水深がある方が水温は安定してますもんね。
      今回、安曇川の水温は計り忘れましたけど、多分、今年の川は例年より暖かいので、相対的に、より春なんでしょうね。
      北小松はもう少しですが、まああの景色の中で竿を振れる、今はそれで十分です。笑
      やっぱGW辺りかな。

  8. 西川ニッカ より:

    西川ニッカと申します。久しぶりにコメント入れさせて頂きました。ヒコさんの湖西で人が居ない湖で竿を垂れてる写真をみて、やっぱのんびりした釣りは良いな~、と癒されました。

    コロナ等で釣り人にとって大変な時期ですね。私も4月初旬迄は彦根芹川で良く釣らせて頂きましたが、今は家でじっと釣具作ったりしてます。早く釣りに行けるようになると良いですね。湖西ではコアユはやったことなく、二月にワカサギ掬いに訪れたのみですが、コアユものんびりつれそうですね。北小松は車からのアクセス良さそうで魅了されました。

    また楽しいブログ記事をお待ちしております。頑張って下さい!

    • ヒコ ヒコ より:

      ニッカさん、こんにちは

      北小松は浜開き後は釣りにならないので、今のうちだけなんですが
      今年は仕方ないですね。
      早くコロナが落ち着いてくれれば良いんですけどね。

      釣り行けないGWをどう過ごそうか思案中です。笑
      6月の安曇川解禁までには少しずつでも釣りが出来る状況になれば
      いいんでけどね。

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